ファクタリングの仕組みとは
2018年1月31日

そもそもノンバンクとは何か

そもそもノンバンクとは一般的に銀行以外、つまり民間企業で融資を行う会社のことを言います。

銀行は銀行法という法律で運営されていますが、ノンバンクに分類される企業は一般的に貸金業法で運営されている貸金業をさします。また別の分け方として銀行や信用組合などの組合公的もしくはそれに準ずるものからの融資以外の方法、つまり民間で貸付行う企業を広くノンバンクと呼んだりします。

ノンバンクは銀行と比べて融資額は低く金利は高めに設定されることが多いですが、その分保証人が必要ないや審査の期間が最短即日など小回りが利く融資を売りにしていることが多いです。

最近では個人向け貸付で一般的となっているカードローン方式を取り入れることで利便性をもっと上げている事業系融資も存在します。そういった意味で銀行ではカバーできない部分をカバーするというのがノンバンク系融資の一つの売りと言えるでしょう。

代表的な企業としては消費者金融が上げられます。消費者金融は以前サラ金、サラリーマン金融と呼ばれるなど個人向け貸付がメインでしたが、貸金業法の改正で貸付が厳しく制限されるようになって以降、事業者に対しての融資や不動産担保ローン、銀行の保証会社として運営するなど多角化することで生き残りをかけています。

他にも最近では事業者の資金集めを専門に行う企業が出てくるなど、この業界もかなり多角化してきており一口で言い表すのは難しくなってきています。

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