ファクタリングの仕組みとは
2018年3月6日

ビジネスローンの特徴

ビジネスローンは用途が事業資金専用であり、銀行だけでなく信販会社や消費者金融からも借りられます。

以前は銀行はスコアリングによって貸し倒れが起きないと判断できる企業に融資を行っていましたが、リーマンショックの影響で多くの貸し倒れが出たことで銀行の取り扱いは減少し、それ以外の金融機関が中心となっているローンです。

基本的にはビジネスローンはカードローンと同様に無担保で保証人も不要なものを指しており、事業目的なので銀行以外を利用する場合でも総量規制の対象外になる特徴があります。ただし、ビジネスローンの中には私用に使えるものもありますが、この場合は貸金業であれば総量規制の対象になるので注意しましょう。

また、通常のカードローンやキャッシングは厳密に言えば本当に何にでも使えるものではなく、事業資金は対象外なのでビジネスローンを使うのが無難です。銀行から借りる場合は事業の年数や赤字になってないこと、税金の未納がないことなど条件が厳しいものがあるため、審査に不安がある場合は消費者金融など適していますが、高金利になるので返済の負担は大きくなります。

事業目的に使える担保を必要とするローンもまとめてビジネスローンと呼ぶこともあり、返済不能に陥っても担保を売却できるので貸し倒れの危険性が少なくなり、低金利で高額の借り入れがしやすいのが特徴です。このローンの借り入れ限度額は担保で決められるため、申し込みから実際に振り込まれるまでには時間がかかるので注意しましょう。

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