ファクタリングの仕組みとは
2018年8月6日

カードローンと目的別ローンの違い

金融機関で契約できるローンには様々なものがあります。

住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、ブライダルローン、カードローンなどです。カードローンとそれ以外のローンに関しては決定的な違いがあります。それは極度型かどうかという点です。限度額内であればいくらでも繰り返し利用できるものが「極度型」と言います。カードローンは極度型のローンですが、その他のものは最初に借り入れをした後は返済専用になります。借り入れをする前に見積書を提出して、借り入れする金額を決定します。

非極度型のローンの大きなメリットは、金利が非常に低く設定されているという点です。繰り返し利用することができないので、借入額が大きく膨らんでしまう心配が小さく、金融機関にとってもリスクが小さいためです。カードローンの場合は返済と借り入れを繰り返すことができるため、いつまで経っても元金が減らず、債務が残り続けてしまうことがあります。

中には自分の預金のように利用してしまう人もいるため、住宅ローンなどと比べて完済の計画が見えにくいのが特徴でしょう。カードローンはそのようにリスクが高い側面があるため、金利も高く設定されています。何か目的があってお金を借りるのであれば、目的別ローンを選択すると良いでしょう。目的別ローンは当初の目的以外に利用することはできませんが、金利が低いため、毎月の支払いコストが小さく、早く完済することができるでしょう。

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